ヘアアイロン(コテ)を使った基本の巻き方(使い方)

ヘアアイロンの使い方(巻き方)についてのリクエストが多いので、簡単ですが何回かに分けて基本的なコテの巻き方を紹介します。

まず第一回目のヘアアイロンの巻き方としては、ヘアアイロンをたてて使う一般的な巻き髪です。

ちなみにヘアアイロンにはクレイツ(CREATE)のイオンヘアアイロン(約5000円)を使いました。ちょっと高いけど便利な温度設定とパワーがあるからホント巻き髪を作る時には便利。

ヘアアイロンでの一般的な巻き方の紹介ですが、巻き方次第でちょっと変化を付けて巻くこともできます。今回ちょっと違った2種類の巻き方を紹介します。

ヘアアイロンを使ってよく使われる巻き方

毛先から巻いていきます

毛先から巻いていきます

多くの人がするヘアアイロンでの巻き方です。ヘアアイロンで毛先を挟んで矢印の方向にコテを巻いていきましょう。くるくるっと根元付近まで巻いていきます。

コテを根元近くまでまく

コテを根元近くまでまく

画像くらいの位置までヘアアイロンで髪を巻いて巻き癖を付けてあげましょう。

アイロンをそっと抜いて

アイロンをそっと抜いてあげれば巻き髪のできあがり

巻き髪とっても簡単ですね。たったこれだけで横にくるんと丸まったきれいに巻き髪が作れます。

次は髪の巻く方向は一緒なんだけど、今の巻き髪よりも少し細く(きつめ)巻く方法です。

ヘアアイロンで少し細く(きつく)髪を巻く方法

矢印の方向に髪を巻きつけます

コテを逆さまにたてて持ち地肌に近づけます。そして髪の先端を持ち矢印のようにヘアアイロンに巻きつけます。

先ほどの巻き方と違って髪が重ならず形でいうと少し斜め方向への巻き方になるのかな。これよく美容師さんが使う巻き方です。

細く巻き髪が作れる

左がさっきの巻き髪で右が今回の巻き髪。ちょっと画像からわかりにくいかもしれないけど細めに巻けてますよね。

『アイロンできれいに細く巻きたいっ』って時には、今回のようにヘアアイロンを逆さまにたて髪を巻きつけてあげる方法をオススメします。

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