
ポニーテールを作るには、ゴムがつき物。根元をゴムで縛らないとできないですもんねー。そこで本日は、根元のゴムを髪で隠しちゃう方法を伝授しますっ!
まぁ、伝授するというほど難しいアレンジテクニックでもないので、ポニーテイル好きのみなさんぜひこのアレンジを覚えておいてください。
ポニーテイルのヘアゴムを隠すやり方
髪が長い方が簡単

ゴムを髪で隠すわけですが、当然髪が長いほうが有利というか、うまく隠せる。そして髪の量が多いとよりゴムが隠しやすいとのことです。
ちなみに、コチラのモデルさんは、ロング&髪の量が多いから、今回のゴム隠しアレンジがやりやすい頭にはなりますね。
ポニーテールを作った時のゴムが見える

どうしてもポニーテールを作ると上の画像のような、ゴムが丸見えちゃいます。まぁポニーテイルだから見えて当然といったら当然です。最近ではシュシュで隠しちゃうって方も多いですよね。
それを今回は髪でかくしちゃうってわけです。
前側の髪を取る

画像のように前側の髪をとりましょう。画像を見ての通りですが、ポニーテールを作る時、この髪までまとめないよう注意しようね。
今回、前側からとったわけだけど、別に襟足の髪をわざと残して、それを使ってもOKです。
下からくるっとまきつける

ポニーテールの根元を巻きつけるように、ポニーテールの下側から回していきましょう。そして矢印のようにポニーテイルの根元にグルグルと巻きつけていきます。
ロングだったら2回転ほどいけるかな。ミディアムヘアだったら、たぶん一回転程度。一回転だと十分に隠すことができないこともあるから、ゴムが巻かれているとこを中心にして髪を巻きつけよう。
根元をピンで固定

ポニーテールの根元に、髪をくるくる巻きつけたら、最後にヘアピンで固定して出来上がり。たったこれだけで根元のヘアゴムを隠せるんです。
ポニーテイルのゴムを隠した出来上がりの画像
巻きつけて隠す

ご覧のように、ポニーテイルの根元のゴムを十分に隠すことができましたね。ロングヘアだと2回転できるので十分すぎるくらい余裕で隠せます。
髪の流れに沿って

前側から後ろに髪をもっていきゴムを隠したわけですが、髪の流れがポニーテイルの髪の流れと一緒なので全然目立たないですよね♪


